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生活習慣病について

生活習慣病とは?代謝とは?

生活習慣病はかつて成人病と呼ばれ、主に乱れた生活習慣(食生活、運動、飲酒、喫煙など)から発生するといわれています。生活習慣病は「代謝」が大きく関係しています。代謝とは栄養素(たんぱく質、糖質、脂質など)が作られたり、分解されたりして人が活動するためのエネルギーを作ったり燃やしたりして生命を保つためには必要不可欠な営みのことです。栄養素を摂取する食事、体のエネルギーを燃焼する運動が代謝に密接な関与をしています。この代謝がバランスよく行われていないと肥満症、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を引き起こす原因となります。

生活習慣病から来る病気・疾患

糖尿病、肥満症、脳卒中、心臓病、高脂血症(脂質異常症)、高血圧症、動脈硬化症、痛風(高尿酸血症)など。

当院の治療方針

医学的な根拠に基づいた生活習慣の指導をいたします。生活習慣病の改善は、まず、日常生活の改善から始まることがほとんどです。今までできなかった健康的な生活を継続していくことは、簡単なことではありませんが、日々の経過を患者さんと一緒に二人三脚で歩んでいくことを心がけます。

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